パートナーが浮気をし始めると、何らかの兆候があらわれるはずです。
長年夫婦として暮らしてきたことから、相手の雰囲気や様子が変わっていること、違和感を感じるでしょう。
浮気を見破るためにはパートナーの変化を確認することと、その変化を裏付ける証拠をおさえることです。
日常生活の中でわかることもあり、浮気の初期段階ではその証拠を残していることが多くあります。
浮気を見破るチェックポイントを知ることで、早期に問題を解決していきましょう。



チェックポイント① 仕事がらみの嘘



パートナーの残業が続いたり、
出張や休日出勤が多くなったら要注意です。
もちろん、これだけで疑うべきではありませんが、こういったことがある中でパートナーの雰囲気がおかしい状態なら注意が必要です。浮気の兆候は、必ず様子の変化プラスチェックポイントと、2つ以上の違和感を感じたときにあらわれてきます。

仕事がらみの浮気は圧倒的に多く、浮気相手のほとんどが仕事先で出会った男女ということがあります。
仕事中は夫婦でもお互いを知らない時間になりますから、
当然、そこに立ち入ることはできず、浮気についての嘘をつきやすいのです。
このチェックポイントを見破るためには、パートナーの仕事の内容、業務などを聞いておくことです。

当然、夫婦としてお互いの仕事は知っているはずですが、その中で「繁忙期やプロジェクト」までを聞いておいてもよいでしょう。例年ならば忙しい時期が終わっているはずなのに、急に忙しくなった、にも関わらず給与明細の金額はほとんど変わっていないなど。さらに、パートナーの会社にも連絡がとれる知人を作っておくことも必要です。
これは、浮気が社内で行われていた場合、知らないのは自分だけだったということがよくあるからです。
会社内では浮気が周知の事実で、皆知っているのに、浮気をしている当人たちは隠れてしているつもりというパターン。
こういったことはよくあるので、パートナーの会社の知人などから残業や休日出勤、出張などを聞いてもよいでしょう。
ただし、聞いたことがバレないよう、秘密を守ってくれる人と連絡をとるべきです。



チェックポイント② 趣味や嗜好が急変する




パートナーの趣味や嗜好が急変した場合も注意が必要です。
もちろん、これも様子や雰囲気の変化プラスこのチェックポイントが重なった時といえるでしょう。
今までの趣味や嗜好からは違った方向に意識が
向かっているというときです。
この様子が見られたら、それとなく話を聞いてみるほうがよいでしょう
自分が本当に好きになったこと、興味が湧いている趣味などは、自分で調べて動いていくため、話に熱が感じられます。
しかし、「誰かのための趣味や嗜好」は、自分の本心とは関係ないところで、相手に合わせたものなので、話が続かないことがあるでしょう。
「誰と一緒にやるの?誰と一緒に行くの?どこが面白いの?」などと聞いてみて、目や声、表情をよく見ておきましょう。





チェックポイント③ スマホやスケジュール帳




浮気をしていても、バレていないと思っている場合は、証拠をそのまま残しておくことがあります。
これは、警戒心が薄い浮気の場合で、上記のように「当人たちは隠れてやっているつもり」の状態です。
細かい部分まで警戒心が行き届かず、浮気相手とのメールやスケジュールの予定などをそのまま残していることがあります。
また、最近ではSNSなども浮気発覚のチェックポイントの1つになっています。
浮気相手との連絡はSNSの中に、露骨に残っているときがあるので、確認できるならば確認したほうがよいでしょう。






チェックポイント④ カーナビ




カーナビも浮気の兆候をつかむ大切なチェックポイントです。
カーナビの目的地登録や走行経路などは特に重要でしょう。
当然、スマホのナビ履歴も同じです。
出張といって出た日に、生活圏外の行楽地に行っていたなどはその典型です。
浮気を疑わせるような場所など、検索記録が残っている場合は注意してみましょう。



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