探偵事務所に依頼する際に、最も低料金で調査をしてもらうには、調査の時間を削減して人員を抑えることです。
人探しにおいても、浮気調査においても、
依頼者が「何を調べてほしいのか」「それについてどれだけの情報をもっているか」がポイントになります。
当然のことながら、人探しなどは○○県の○○市にいるようだ、などの具体的な情報があればそれに基づいて調査をすることができます。浮気調査においても、○月○日の○○時に浮気相手とパートナーがデートするようだ、などの情報があればピンポイントでその日、その時間に調査をかけることができるでしょう。
「ピンポイントで調査するために自分でできるだけ情報をとっておく」ことが探偵にできるだけ安い料金で依頼する方法といえます。
■ 普通の調査で数十万円かかるワケ
浮気調査の場合などは、「旦那さんが浮気してるみたいだから調べてほしい」と依頼すれば、おおよその日時を決めて調査を実施します。週末の2日間や連休中など、あやしいと思われる日を推測して調査員が動くことになるでしょう。
これで浮気の証拠(ラブホテルへの出入り)がとれなければ、再調査を行う必要がでてきます。
もちろん、成果が出なくても料金が発生する場合もありますから、再調査をすればまたお金がかかるわけです。
これが1週間かけて調査する、あるいは2週間かけるとなれば、料金はかるく数十万円になるでしょう。
完全成功報酬システムなどは、このムダをなくすために、入念な情報収集を行って「具体的な浮気に関する情報」がとれ、
この日に調査すれば間違いなく浮気相手と接触するという前提で調査します。
そのため、ホームページなどで「成功しなければいっさい料金はかかりません!」などの記載をして集客するわけです。
■ 浮気の証拠をとる確率を高めること
人探しはもちろん、浮気調査においても、依頼者が持っている情報がどれだけ具体的かが調査の成功のカギになります。
そのため、パートナーが浮気をしていそうだ、という場合は自分で浮気相手に関する情報をとっておくことが大切です。
もちろん、パートナーの雰囲気があやしく、週末に仕事で出張に行く、残業で遅くなるなどの情報が入れば、
その日に絞って調査してもよいでしょう。 ただ単に「あやしそうだ」「浮気してるかも」といった心理的な不安から調査を依頼すると、証拠がとれる可能性は低くなります。
■ SNSやスマホのメールなど
スマホなどは夫婦であってもプライバシーから見ない人が多いと思います。
しかし、浮気の初期段階で警戒心の薄いときは浮気相手とのやりとりをそのまま履歴に残していることが多くあります。
その他SNSなども情報を得る手段で、
パートナーの記録を見て浮気相手とのやりとり(友達登録などを含む)を見つければ、浮気が濃厚になるでしょう。
これらの情報をつかんだら、「仕事で遅くなる」「出張する」などの嘘が続きますから、その日に調査を絞っていきます。
まずはこれで日にちを決めていき、次に調査時間を決めていきます。
嘘をついている(浮気相手と会うための口実)と感じたら、いつも通りの夫婦を演じて、それとなく場所や時間を聞いてみましょう。 「何かあったら連絡とれないと困るから、最低、何時くらいまで会社にいて出張に行くの?」などと言ってみます。 何気ない言葉と普段どおりのテンションでパートナーの様子を探ってみましょう。
こういった情報で時間を絞っていき、調査員が実際に稼働する日時を絞り込んでいくことができます。
■ 調査の判断
調査の日時を絞ったら、あとは情報です。 人探しや素行調査においても、すべて情報が命です。
調査対象者に関する情報(本人の写真やSNSの形跡、趣味や嗜好など)できるだけ多くの情報を調査員に提供しましょう。 これで調査員が現場で判断する材料が多くなり、成果に結びつきやすくなります。 「調査時間が短ければ短いほど料金は安くなる」というのが原則です。 そのためにできることは情報提供で、日時を絞る、人を絞る、場所を絞ることです。
■ キャンペーンや割引制度
これらはよくホームページで記載されているため、この言葉に安心してしまうかもしれません。
このキャンペーン中の調査も実際に安くはなりますが、やはり低料金に抑えるための核心は「調査の日時を絞って短時間で成果を出す」ことに尽きるのです。
おすすめ興信所・探偵ランキング