■ 探偵と警察が行う調査の違いとは?

探偵と警察が行う職務は結構似ているのではないか?と思う人もいるのではないでしょうか?
確かにどちらも問題解決のために動くという意味では共通点があるようにも見えます。
しかし、実は大きな違いがあるのでそこを知っておくと良いと思います。

警察と探偵が行う調査の違いとしては、警察の方が対応する範囲が限られているという部分になるのではないでしょうか?

探偵もどんな依頼にも対応するとは限りませんが、可能だと判断したものは基本的には対応してくれるはずです。

しかし、警察は全ての依頼に対応してくれるとは限りません。
基本的には放置しておくと重大な出来事に発展するかもしれないものだけに対応します。
探偵はお金になるものは些細なことであっても対応してくれますが、警察は些細なトラブルにはいちいち協力してくれないはずです。

重大な出来事とは何か?というと、犯罪が絡んでいると思われるもの、またはこの先犯罪に発展しそうだと思われるものなどです。

そういった状況の場合には調査をしてくれたりする場合もあるでしょうが、そういう状況が全くないような場合には警察は動いてくれないと思います。

したがって、犯罪に関するものの調査を依頼したい場合には警察に、そうじゃないものは探偵にという使い分けをしていく必要があるのではないか?と思うのです。