浮気調査で集めたい浮気の証拠とは

浮気をより確実なものにするためにも証拠集めは欠かせませんが、どんな証拠でも有利に働く材料とは限りません。特に離婚訴訟や慰謝料請求を念頭に置いているのであれば、使える証拠を集めたいものです。使える証拠としては、不倫相手とラブホテルに入った写真が挙げられますただし、1回だけでは証拠としては弱いので、3回以上は証拠として残しておきたいところです。回数だけではなく時間も重視され、最低でも40分間は滞在していることが証明されなければ、ホテル内で不貞行為が行われたことの証明にはなりにくいです。そして、ホテルでなく不倫相手宅に出入りをしている場合には、ホテルとは異なり肉体関係が目的とは限りません。よって、出入りは5回以上証拠として押さえておきましょう。


自分で浮気調査したら何が得?

自分で浮気調査をした場合、探偵では入手しにくい証拠を集めやすいメリットがあります。例えば、ターゲットのスマホに残された不倫相手とのメールやツーショット写真などです。また、財布を探ればシティーホテルのダブルルームの領収書などが出てくるかもしれません。 ただし、メールや写真では肉体関係を証明することができませんし、たとえキスの写真でもそれは不貞行為の証明とはなりません。ダブルルームの領収書でも、「1人で泊まった」とターゲットにしらを切られればそれ以上は追及不可能です。 自分で浮気調査をするもう一つのメリット、それは探偵に依頼するよりも費用が抑えられる点でしょうか。探偵に依頼をすると、調査員2名1時間当たり2万円弱、車両費も1万円程度かかるかもしれません。それ以外にも着手金や諸経費、成功報酬などが発生すると考えられますが、自分で浮気調査を行えば実費のみですので、費用を安く抑えられるでしょう。


自分で浮気調査したら何が得?

ただし、以上のようなメリットだけを鵜呑みにして、自分で浮気調査を行うのはあまりお勧めできません。メリット以上にデメリットの方が大きいのですから。 まず、時間と体力を相当費やすことになります。ターゲットが浮気をしそうな日時をある程度絞り込めれば別ですが、それが分からないと絞り込みから始めなければなりません。
仮に日時を絞り込めたとしても、そこから実際に尾行をするとなると時間もかかりますし、夜の張り込みは体力も消費します。 次に、確実な証拠を押さえられるだけの機材が素人にはありません。ターゲットが車を使って移動していれば自分も車を持っていなければなりません。ラブホテルの出入りを写真に残すためには、顔を見られないように遠い場所から撮影しなければなりませんが、望遠レンズがついていたり暗視装置がついていたりする高性能のカメラを持っている人は多くありません。高性能の機材でないと、ターゲットと浮気相手の顔を鮮明に撮影するのは困難です。 そして、なんといっても大きなデメリットは精神的苦痛です。浮気現場を押さえられなければ、それは肩透かしで徒労感が増します。そして浮気現場を押さえられたとしても、
それは目の前でパートナーと浮気相手がホテルを出入りしていることを意味します。
いくら愛情が冷めていたとしても、目の前で見せられてはショックも大きいでしょう。

まとめ
以上のように、自分で浮気調査をしようとすると、メリットよりもむしろデメリットの方が大きくなることが分かります。確実に浮気の証拠を集めたいのであれば、自分で行うよりも探偵に浮気調査を依頼した方がいいですね。
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